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レイアウトもエンゼルフィッシュ飼育と一緒に楽しみたい!


レイアウトもエンゼルフィッシュを飼育するのに大切な事です。
砂や水草・流木など、エンゼルフィッシュを育てることを考えた水槽レイアウトを考えましょう。

まず最初の水槽レイアウトは、水槽の底に敷く砂です。
砂にも、エンゼルフィッシュを飼育するのに適した砂や、適さない砂が存在します。

フィリピン砂といわれる大磯砂ですが、熱帯魚の飼育では一般的です。
大磯砂には様々なサイズが販売されていて、エンゼルフィッシュ飼育の水槽レイアウトでは7里〜1分というサイズが適しています。

大磯砂を使用する際は、最初に洗ってから使用しましょう。
お米を研ぐように洗うと良いでしょう。

他にも、人工砂をエンゼルフィッシュの水槽レイアウトに使う人も多いです。
砂に言えることは、水槽内のPH値を極端に下げたり上げたりしないものを選ぶことが大切です。

そういった意味で、サンゴ砂と呼ばれる砂は、カルシウムが主成分であり、水槽の水質をアルカリ性に変化させてしまうので、エンゼルフィッシュの飼育には向きません。
エンゼルフィッシュの水槽レイアウトには使用しないようにするべき砂です。

続いて、見栄えを良くして水槽レイアウトに是非利用したい流木です。
流木は好きな物を選んで問題ありません。

しかし、複雑な流木のレイアウトをすると、中型と少し大き目のエンゼルフィッシュが引っ掛かってしまう事が稀にあるので注意するようにしましょう。
流木は、アク抜き作業を使用前にするようにしましょう。

最後に、これもまた、非常に水槽内の見栄えを良くしてくれて、是非ともレイアウトに使いたい、水草ですが、これもまた好きな物を選んで良いです。
というのも、エンゼルフィッシュは、相性の悪い水草というものがないからです。

エンゼルフィッシュは、水草を食べることも、掘り返すこともありません。
また、複雑に密集した水草レイアウトでも、平たい体で問題なく過ごす事ができます。

水草がすぐに枯れてしまって困るという人は、人工の水草を使用しても良いでしょう。
自由に好きなレイアウトをしましょう!


| レイアウトや相性などエンゼルフィッシュ水槽問題
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