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病気のエンゼルフィッシュ対策・予防法!


病気は大切に育てているエンゼルフィッシュをダメにしてしまいます。
病気の予防・対策を行って、あなたの大切なエンゼルフィッシュを守りましょう。

エンゼルフィッシュがかかる病気には『白点病』や『尾腐れ病』などがあります。

まず『白点病』ですが、イクチオフィチリウスという寄生虫の寄生によって起こります。
エンゼルフィッシュはこの病気にはなりにくい種ですし、治療によって、しっかり治りますから、発生したら適切な治療を行いましょう。

この病気は、熱帯魚の体の表面に白い点が発生するという名前通りのものです。
発生したのにもかかわらず病気に対処しないでいると、衰弱して死に至ります。

水温による予防ができ、25℃以下でのみ発症する病気だと言われています。
感染してしまった場合には、水温を2℃から3℃程度上昇させ、薬を使用しましょう。
熱帯魚の病気として代表的なもので発症が多いため、市販で対処薬が販売されています。

次に『尾腐れ病』です。
こちらも、名前の通りに、魚の尾(ヒレ)が徐々に腐っていき、熱帯魚が死んでしまうという病気です。

この病気の原因はフレキシバクター・カラムナリスという細菌が原因となります。
健康なエンゼルフィッシュなら問題のない細菌ですが、弱った状態で、ヒレに傷が付く事で感染してしまいます。

進行の早い病気なので、早期発見、早期治療がカギとなります。
こちらもまた、専用の、治療薬が市販されているので使用する事で治療します。

他にも、エラに寄生虫が寄生することで、エラ呼吸が困難になり、窒息死にいたる『エラ病』などもあります。
この病気は外見的な変化が少なく、発見するのが難しい病気です。

なかなか、発見が難しい病気ですから、多くの飼い主さんが発症に気付かずに理由も分からずに死んでしまいます。
こちらもまた、市販の薬を利用しましょう。

このほかにも、多くの病気が考えられます。
何か異変を感じたら、ネットで検索するなどして、病気に対処しましょう!


| 病気や寿命などエンゼルフィッシュの健康

寿命でエンゼルフィッシュを考えよう!


寿命(エンゼルフィッシュ)は長いのでしょうか?短いのでしょうか?

エンゼルフィッシュの寿命は、平均的に5年程度だといわれています。
ただし、水温や餌などの飼育環境や、品種改良種などでも差が出てくるので、寿命は一概には言えないようです。

一般的に、高水温で餌を大量に与えるといった育て方では寿命が縮み、低水温で餌を抑えた飼育方法では寿命が長くなるようです。
そのような環境では、8年近く生きる場合もあるみたいですね。

他の熱帯魚の寿命と比べてみると、グッピーやネオンテトラが3年程度ですから、エンゼルフィッシュの寿命は長い方だと言えますね。
長く、水槽の中の仲間として、私たちを楽しませてくれることでしょう。

上記のとおり、エンゼルフィッシュには品種改良種が多くいます。
・プラチナエンゼルフィッシュ
・ブルーエンゼルフィッシュ
・ゴールデンエンゼルフィッシュ
・フレームエンゼルフィッシュ
・クイーンエンゼルフィッシュ
・ホワイトクリスタルエンゼルフィッシュ
などなど・・・。

それぞれに、特徴や寿命などが違いますから、お気に入りを見つけられるといいですね。
それぞれの種類を名前で検索してみると、イラストや画像も見つかりますから、お気に入りのエンゼルフィッシュを探す参考にしてみましょう。

生き物を飼うにあたって、寿命などは気になるところです。
自分が可愛がっている熱帯魚は、できるだけ長い寿命で生きてほしいものですよね。

正しい飼い方を勉強して、少しでも長い寿命で生きていってもらえるように、飼い主として努力してみてはいかがでしょうか?
きっと、長い寿命で、あなたの傍に長くいる熱帯魚ほど愛着が湧き、可愛く思える、素敵なペットとなってくれると思いますよ!

少しでも長い寿命で生きていてほしいという方には、エンゼルフィッシュはオススメの熱帯魚です!
| 病気や寿命などエンゼルフィッシュの健康
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