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水槽はエンゼルフィッシュに合ったものを!


水槽はエンゼルフィッシュが快適に安全に暮らすために非常に重要な物です。
自分の飼育するエンゼルフィッシュに合った水槽を選びましょう。

まず、何よりも大切なのが水槽のサイズです。
エンゼルフィッシュはネオンテトラなどの小型の熱帯魚と違い、やや大きめの、中型の熱帯魚です。

複数のエンゼルフィッシュが快適に暮らすためには、大きめの水槽を選ぶ必要があります。
もちろん、他の熱帯魚との混泳を考えているのならなおさらです。

エンゼルフィッシュは成長するにつれ、他のエンゼルフィッシュとの争いが激しくなります。
その争いの中で、弱いエンゼルフィッシュは死んでしまう場合もあります。

繁殖や産卵が、エンゼルフィッシュの飼育の中で楽しみとしている人も多くいます。
そのため、あらかじめ、数が減る事を想定して、多めに飼うのが一般的です。

そして、そのように多くのエンゼルフィッシュを同じ水槽で飼うのなら、それに伴って、大きい水槽が必要となってきます。
狭い水槽で、多くのエンゼルフィッシュを飼うのは、危険ですし、寿命も縮めてしまいます。

そして、水槽の他にもろ過装置なども必要になってきます。
これは、エンゼルフィッシュに限らず、熱帯魚を育てるのなら必要になる水槽設備ですね。

エンゼルフィッシュは他の小型熱帯魚と比べて大きいので、食べる量も多く、当然、排泄量も多くなってきます。
そうなってくると、水槽内の濾過装置が汚れやすくなるのも当然です。

水槽のサイズにこだわると共に、濾過装置の汚れやすさを考え、メンテナンスしやすい物を選ぶと良いでしょう。
そして、水槽掃除と濾過装置のフィルターの掃除なども、頻繁に行うようにしましょう、
そのために、水槽設備はメンテナンスしやすいものが良いという事です。

他にも水槽内レイアウトなど、こだわる人は楽しいポイントがいっぱいあります。
ネット画像で他の人の水槽レイアウトなどを見ていると楽しいかもしれませんね!


| 水槽で混泳させてエンゼルフィッシュは平気?

混泳はエンゼルフィッシュには不向きなの?


混泳はエンゼルフィッシュには不向きなのでしょうか?

エンゼルフィッシュを他の熱帯魚と混泳させていると、気づいたら、熱帯魚が減っているなんていう問題が起こります。
相性を考えて混泳させないと、そういった問題が起きてしまいます。

エンゼルフィッシュだけでなく、他の熱帯魚との混泳を考えているのなら、相性にも注意をしましょう!
エンゼルフィッシュを水槽内でメインの熱帯魚とするのなら、気性の荒い熱帯魚や、エンゼルフィッシュよりも大きな熱帯魚との混泳は危険です。

喧嘩が起きたり、食べたり食べられたりといった問題が発生しないように気を使いましょう。

熱帯魚の混泳で、苔を食べてキレイにしてくれる役割として、エビを混泳させる場合が多いです。
しかし、エンゼルフィッシュとの混泳でエビは食べられてしまう危険が大きいので、エビの混泳は不向きです。

また、繁殖を楽しみたい熱帯魚を混泳させるのも良くありません。
孵化した稚魚を、エンゼルフィッシュが食べてしまいます。

また、小型の熱帯魚(ネオンテトラなど)も食べられたり、いじめに合う危険があるので、エンゼルフィッシュとの混泳には向きません。

以上の事から、混泳に向いている熱帯魚として有名なのが、レインボーフィッシュやグラミーなどです。
大きさも、エンゼルフィッシュと同じ程度で、攻撃性もあまり無いのが、混泳に向いていると言えます。

また、水槽の底を泳ぐ熱帯魚もまた、エンゼルフィッシュの攻撃の対象になりにくい熱帯魚です。
有名な、底を泳ぐ熱帯魚としてコリドラスがいます。

混泳には、お互いの熱帯魚に危害が及ぶ事の内容、大きさや性格に気を使いましょう。
また、熱帯魚が窮屈で、泳ぐスペースがないような状態も問題です。

水槽の大きさや、熱帯魚の詰め込み過ぎは良くありません。
エンゼルフィッシュや、混泳させる他の熱帯魚の事をしっかり考えて水槽サイズやレイアウトを考えてあげましょう!
| 水槽で混泳させてエンゼルフィッシュは平気?
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