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喧嘩はエンゼルフィッシュの寿命を縮めてしまう


喧嘩の問題が熱帯魚を飼育していると気になります。
特に、混泳水槽などでは、エンゼルフィッシュと他の熱帯魚の相性などは気になるものです。

エンゼルフィッシュは他の熱帯魚と比べて喧嘩しやすい熱帯魚なのでしょうか?
それは、エンゼルフィッシュの環境や状況によって変わってきます。

エンゼルフィッシュは非常に子供思いの、熱帯魚です。
なので、卵を守っている時や、稚魚を守っている時は、特に縄張り意識も強く、他の熱帯魚とエンゼルフィッシュは喧嘩しやすい状況です。

また、熱帯魚同士の相性で喧嘩をしやすかったり、仲良くやれたりというのが変わってきたりします。
特に、エンゼルフィッシュは大きめの中型熱帯魚ですから、小型の熱帯魚と喧嘩をすると、相手が傷ついたり、死んだりしてしまう可能性がありますから気をつけたいところです。

特に、熱帯魚としてメジャーで人気のネオンテトラは混泳を避けた方がよいです。
一方的に、いじめられたり、喧嘩が起きたりする可能性が高いです。

また、喧嘩とは違いますが、エビを苔とり用に水槽に入れる人は多いと思いますが、エンゼルフィッシュのいる水槽での混泳は避けましょう。
熱帯魚として大きめである、エンゼルフィッシュはエビのような小さい生き物は食べてしまう恐れがあります。

混泳させたいけど、喧嘩を避けたいという人は、レインボーフィッシュやグラミーが一般的に相性が良いと言われています。
攻撃性が薄く、喧嘩になりにくい種類の熱帯魚です。

水槽内での縄張り争い、喧嘩は、お互いに怪我をしたり、命を落としたりする危険なものです。
相性を見極めたり、安心させてあげられる環境を作り、喧嘩を避けるように努力しましょう。


| レイアウトや相性などエンゼルフィッシュ水槽問題

レイアウトもエンゼルフィッシュ飼育と一緒に楽しみたい!


レイアウトもエンゼルフィッシュを飼育するのに大切な事です。
砂や水草・流木など、エンゼルフィッシュを育てることを考えた水槽レイアウトを考えましょう。

まず最初の水槽レイアウトは、水槽の底に敷く砂です。
砂にも、エンゼルフィッシュを飼育するのに適した砂や、適さない砂が存在します。

フィリピン砂といわれる大磯砂ですが、熱帯魚の飼育では一般的です。
大磯砂には様々なサイズが販売されていて、エンゼルフィッシュ飼育の水槽レイアウトでは7里〜1分というサイズが適しています。

大磯砂を使用する際は、最初に洗ってから使用しましょう。
お米を研ぐように洗うと良いでしょう。

他にも、人工砂をエンゼルフィッシュの水槽レイアウトに使う人も多いです。
砂に言えることは、水槽内のPH値を極端に下げたり上げたりしないものを選ぶことが大切です。

そういった意味で、サンゴ砂と呼ばれる砂は、カルシウムが主成分であり、水槽の水質をアルカリ性に変化させてしまうので、エンゼルフィッシュの飼育には向きません。
エンゼルフィッシュの水槽レイアウトには使用しないようにするべき砂です。

続いて、見栄えを良くして水槽レイアウトに是非利用したい流木です。
流木は好きな物を選んで問題ありません。

しかし、複雑な流木のレイアウトをすると、中型と少し大き目のエンゼルフィッシュが引っ掛かってしまう事が稀にあるので注意するようにしましょう。
流木は、アク抜き作業を使用前にするようにしましょう。

最後に、これもまた、非常に水槽内の見栄えを良くしてくれて、是非ともレイアウトに使いたい、水草ですが、これもまた好きな物を選んで良いです。
というのも、エンゼルフィッシュは、相性の悪い水草というものがないからです。

エンゼルフィッシュは、水草を食べることも、掘り返すこともありません。
また、複雑に密集した水草レイアウトでも、平たい体で問題なく過ごす事ができます。

水草がすぐに枯れてしまって困るという人は、人工の水草を使用しても良いでしょう。
自由に好きなレイアウトをしましょう!
| レイアウトや相性などエンゼルフィッシュ水槽問題
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